「奪い合うのではなく、分かち合う」

2012-01-02

今日は、ワケあって、うちの写真を撮っていた。
上は、お気に入りの一枚。
台湾茶をお客さんに出すのが夢で、引越して最初に買ったのが茶器セットだった。

さて、昨日、NHK(またもや(^_^メ))で、今年の日本経済について語り合う番組をやっていた。
新しい発想で、経済を創り出していこうという話。
興味深かったのは、木や産業廃棄物を燃やして新エネルギーを創り出す試み。
日本のある街や、海外では、それで電力をまかなっているらしい。

それから、海外で働く人たちの健闘ぶり。
あるメーカーの男性社員が、タイの洪水で、現地の人たちと
一緒に、トラブルに立ち向っていた。
たくましく、しっかりと。

しかし、この男性、海外に行く前はやんちゃで、会社からは
「あいつ、化けよった」
という評価。
もちろん、いい方向に。

台湾から世界を見ても、
経済はすでにボーダーレスの時代になってきている。
日本の資源。台湾の資源。韓国の資源。中国の資源・・・・
各国のいい財産を持ち寄って、経済をつくる。

キーワードは、
「奪い合うのではなく、分かち合う」

やれることがあれば、手をあげる。
「私、これ、できます!」と。
それは、国家間でも、個人でも同じことだ。

ただし、役割分担を明確にすることがポイント。
それぞれが、自分の仕事をきっちりしてこそ、いい仕事ができる。
押し付け合ったり、頼り過ぎたりしては、いい関係は築けない。
「私はこれをします。だから、そっちはお願いします!」
と言えることが、大事なんだと思う。

自分のやれることを見つけて提供する・・・
それが、働くことの基本。


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