「日本版ニューノーマル」とは?

2011-05-30

今日は、日本産業貿易構造についての、発表をまとめていた。
キーワードは、「ニューノーマル」という概念。
リーマンショック後の世界経済は、回復したとしても、昔の水準には決して戻らず低成長が続くというもの。
これを1年ほど前に提唱したのは、アメリカの債券運用会社「ピムコ」のモハメド・エラリアンCEO。
ピムコの運用資産は1兆700億ドル(日本円で91兆円)。日本の国家予算とほぼ同じ。ピムコはギリシャ危機をいち早く予言したことでも知られている。
6分弱だけど、とても大事なことを言っているので、時間がある人は見てほしい。
画像ではなくて、下の
1 モハメド・エラリアンCEOのインタビューはこちらから
2 新朝流 「ニューノーマル」提唱者に聞く はこちらから をクリック
http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_921.html

ここで、モハメド氏が日本が不況から脱却する道について、実にシンプルに述べている。
1 抜け出すためには、日本の将来を信じること
2 国の成長のために、積極的に先行投資をすること
これは、個人レベルでも言えることかもしれない。
1 自分を信じること。
2 自分に積極的に先行投資すること。
個人が成長すれば、企業も国も成長する。
いま、守りに入って、貯蓄なんかしている場合じゃない。
不透明ない将来、気持ちはわかるけど、不透明だからこそ、信じられるところに、投資したほうがいいんじゃない?


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