「3高がいいわけじゃない」。出版社も男性も。

2008-08-30

今朝、出版エージェント的な「企画のたまご屋さん」をやっている方の

メルマガ「天才出版道場」を読んでいて、

「3高の出版社がいいわけではない」と書いてあった。

出版社の3高とは、「知名度」「発行部数」「印税率」。

 


知名度の高い出版社で出しても、

全部に力を入れられるわけではない。

いま売れている本は出版本全体の1割。

残りの9割は置き去りにしてしまう。


 

選ぶなら「編集者3高」だそうだ。

編集者の本に対する「熱意」「理解」「販促」。


 

今回、ご縁をいただいた明日香出版社は

まさに編集者3高だと思う。

著者と同じぐらい熱い想いがあって、

著者の気持ちをきちんと理解してくれて、

しかも広告や、書店への営業力がバツグン。

丁寧に本をつくり、丁寧に売ってくれる。

私って、つくづく運がいい。


 

考えてもいなかったけど

男性の3高というのもあったな。

いうまでもなく、「収入」「学歴」「身長」の高。

こんな条件で選んでも幸せになれるわけではない。

自分にとっての、3高を選んだらいい。


 

ちなに私にとっての3高は、3つの「S」

「生活力」自分のことは自分でできる。生活を楽しめる。

「精神力」少々のことでめげない。ポジティブ。

あとは、「性格」の相性?


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