『世界で広がる脱原発』(共著)に書きました!

2011-11-19
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今回の本は、6月に出た『世界が驚嘆する日本人―海外メディアが報じだ大震災後のニッポン』
の続編というべき本。
イタリア、ドイツ、アメリカ、台湾、韓国、中国、ロシア・東欧、EU諸国・・・と各国のライターが
それぞれの原発事情を書いています。
『世界で広がる脱原発―フクシマは世界にどう影響を与えたのか』
宝島新書 11月24日発売
定価 本体700円+税
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8B%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4796687785
<内容紹介>
東日本大震災と福島原発の事故以降、世界各地で「脱原発」の動きが活発化しました。
しかし、原発推進国の日本では海外の原発反対の動きはあまり報じられることがありません。
本書は、3.11以降、アメリカ、中国、韓国、台湾、イタリア、ドイツ、EU諸国など
世界各国のメディアが原発問題と日本の原発事故をどのように報道したのか、
どんな原発論議が起こっているのかをまとめました。知られざる世界の原発報道がわかります。


私は台湾編を19ページ書きました。
3.11フクシマ原発事故以後、台湾でも、さまざまな原発論争や反核デモが起こっています。
おもに脱原発の活動を軸に、メディアからその情報を取り上げ、解説しました。
(翻訳などにご協力いただいたみなさま、ありがとうございます!
 手元に1冊しかなくて、まだ送れていなくて、すみません(^_^メ)
第四章 台湾が報じた脱原発 
 
●台湾で巻き起こった「ひまわりアクション」
●政権交代のたびに建設か廃止かを繰り返してきた第四原発
●原発の発電コストを過小に見せる台湾電力
●地震多発地帯に位置する台湾は原発に向かない
●福島原発事故が台湾人に教えた5つの教訓
●首都台北の40km圏内に6基もの原発が…
今回の本は、全体的に『世界が驚嘆する日本人』よりも、
さらに突っ込んだおもしろい内容になっていると思います。
世界で巻き起こる一般市民と利権の巨大組織との攻防・・・
これは、「原発問題」という一端ですが、
もっと大きな世界の構図が見えてくるようです。
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