うれしい再会

2010-10-20

最初に台湾に来て、3年半になる。そのときは、屏東縣政府の招待で、屏東の本を書くために、9人の作家、写真家たちと2か月間、滞在した。週末は、台湾の家庭でホームステイして、平日は、3~4日の小旅行をした。
そのときに、ガイドをやってくれたのが、T氏。通訳をやってくれたのがラン小姐(シャオジエ)。
ふとラン小姐に電話してみたら、うちのすぐそばに家があって、しかもT氏の経営するカルチャースクールも、すぐそばということが判明。
最近、知り合いになる人とも、偶然、「近所~!」ということが続いている。ここに住み始めたのは、やはり、引き寄せかしら。
ともかく、T氏の学校で、みんなで再会した。
ひゃあ。すんごく大きいカルチャースクール。英語、日本語、韓国語や、小学生の塾、カラオケ、ベリーダンス、空手、課外学習……なんでもやっている。
T氏の信念があって、教育産業を大きく始めたのだ。
しかし、3年半前、ずっと一緒にいたのだから、時間が経ってもかわらない。そのまま。
T氏と会話するのに、いつもラン小姐が通訳してくれるのもそのままなのだが、そろそろ、通訳なしでも会話したいと思うことだった。
さ。これから、大学。行ってきます。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

T氏のスクールを撮り忘れたので、大学の様子。
(左上)「財務金融学院」とあり、主に経営・経済関係の学部が使っている棟。私も中国語の授業などで利用
(右上)図書館。400元(1200円)ほどで、個室を1カ月、貸し切りにすることもできる。卒論を書くときによさそう
(左下)日本応用学科は、日本語組と文化組に分かれていて、その2つの組の懇親会。ちなみに私は文化組
(右下)ビンゴゲームや漢字ゲームをして、コアラのマーチをGET。大学生っぽい~


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