おとといは海

2010-09-04

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

本も書き終わって、9月はいきなり台湾関係の行事が増える。大学も始まり、忙しくなる。そのまえにテンキがどうしても、サーフィンに行きたいというので、台風の雨風の残るなか、海にいった。
行くなら、この日しかない。
その数日前に、サーフィンに行くかどうかで、少々もめた。
私は、仕事も含めて、あちこち行っているし、仕事したいし、9月、10月も行く機会が多いので、もう十分だと思うが、彼にとってサ―フィンは特別なものらしい。
考えてみれば、ほとんど私の用事に彼を付き合わせている状態だ。
ここは、気持ちよく、共同生活を送るため、話し合いの上、私は仕事道具を車に持ちこみ、車に乗り込む。
……が、まずは、サーフスポット、佳楽水の直前で橋が通れなくなっていて、行く手を阻まれる。
原因はわからないが、警察が来て物々しい。地元の人もみんな通れるようになるのを待っている。
偶然だと思うが、なぜか兵士の方たちが歩いていたりして、なんだかザワザワ。


遠回りして、なんとか佳楽水に到着したものの、めずらしく波がなくて、サーフショップのおばちゃんが
「白砂か南湾に行ったら?」
という。
どちらも行ってみたけど、やはり波はなかった。
テンキが
「これは、アナタの怨念では……」
結局、とっても上手い墾丁のマッサージ屋さんで1時間、やってもらって帰宅。
翌日からのハードスケジュールに備えて、これもいいではないの。

MAYUMIの旅びと生活。

恒春、墾丁の回り道は、しっとした緑が美しかった。


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