しつこいようですが昭和歌謡

2011-05-18

今日は、昭和歌謡がぐるぐる頭を占領。
しかも70年代。
昭和の演歌を聞くと、男のロマンがあるような気がする。
女はいつも待っている。男はふらふらしている……みたいな。
そのころの作詞家は、ほとんど男だし。
女もいいかげん、待たなくなった……というのが「ジョニーへの伝言」(1974)。
阿久悠って時代を映す…ではなく、時代をつくる作詞家だったのかも。

♪ジョニーが来たなら伝えてよ。
2時間待ってたと。
・・・・
私は大丈夫。もとの踊り子でまた稼げるわ。
根っから陽気にできてるの。
友だちなら、そこのところ、うまく伝えて。
今度のバスでゆく。
西でも東でも♪
そこには、凛として自分の足で歩き出す女性がいる。
高橋真梨子さんって、このころ、輝いていたな(いまも素敵だけど)。
偶然、みつけて泣けたのが、中村雅俊の「時代遅れの恋人たち」。

「ゆうひが丘の総理大臣」という学園ドラマ、毎週、見てたんだっけ。
♪恋人よ。愛なんて、言葉は捨てろよ。
流行りの服も生き方も、疲れるだけさ
裸足で青い草を踏みしめ、この腕にかけてこい
いやー、しびれます。
しかし、由美かおるも、神田正輝もさわやかだわ。
あぁ。昭和歌謡が頭をぐるぐる……いろいろな歌が次から次へと出てくる。……台湾で。


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