すばらしい才能

2012-05-24
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昨日は怒涛の一日だった。

朝、9時から、これまで講義していた大学で日本語のカラオケ大会。

の審査員。


彼らにこんな才能があったなんて。

授業中は静かだったコに限って、はじけている。


しかし、Jaimama? the GazettE?

最近のラインナップにちょっとついていけないんだけど、

そのパフォーマンスはさすが。

年々、カラオケ大会のレベルが上がってるらしい。


担当のS先生(日本人)の話によると、

台湾の企業では、会社の食事会などで

新人が余興をする機会が多く、

大企業の余興は、Youtubeなどでも、多くアップされているとか。


上司などに「なんか、やって」と言われたとき、

「いえ、ムリです」ではなく、「はい。やります!」と応えられるよう

S先生は指導しているのだ。

歌だけでなく、みんなでイベントを作り上げるチームワークも学び。

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司会は、浴衣の二人。

一生懸命さに好感。


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やっぱり、いました。AKB・・・

なぜか男子も交じっている。

衣装代だけで、大赤字だったとか。

また、なにかに活用していただきたい。

ほかにも、しっとりと歌う絢香、アンジェラ・アキ、

ダンスが楽しかったマルマル・モリモリ・・・、

どうして知っているのか、尾崎豊、中山美穂、フィンガー5を歌うコもいて、

思わず、一緒に盛り上がる。

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優勝したのは、Gacktの歌を激しいダンスで披露した黄くん。

素人にしておくのは、もったいない。

このまま、営業できるし、テレビにもいけそうと思うほど、圧倒的なパフォーマンス。

しかも、しっかり笑いをとっていた。


あぁ、楽しかった。


午後から、発表2つ。

4時間、日本の格差社会と、日米安全保障条約についてしゃべりまくる。


そのあと、お世話になっている方と、日本人会。

初めて会った24歳の女性は、ストリートライブもやってしまうパフォーマー。

こちらも台湾のコンテストで優勝した経験も。

ギターを弾き、ハーモニカを吹き、足ではタンバリン・・・。


すばらしき才能をもっている若者に会うたび、

それを生かしてほしい、その才能を多くの人と共感したい、思う。

なにかできることは?とあれこれ考える。

・・・なんて、自分が楽しいんだけどね。


若者のパワーって、本当にすばらしい!
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