ひとりの時間

2012-08-13

いま気づいたのだけど、朝からだれとも会話していない。
テンキは仕事で一時帰国中。
仕事関係の方たちとメールのやり取りはしているが、電話もなく、人とも会わず、まったくだれとも話さない日は、いつぶりだろう。
心地いいような、よくないような。
仕事に没頭するにはいい環境。
いただいた美味しいお菓子を食べたとき、上手く料理を作れたときなどは、
「これはだれかと一緒に食べたい」
「お客さんが来たときに一緒に食べよう」
などと思う。
旅もそうなのだ。
写真を撮ったり、取材をしたりするときは、ひとりのほうがやりやすい。
現地の人のなかに入っていくのも、溶け混みやすい。
でも、だれかがいてシェアできることもある。
感動とか、役割とか、危険とか。
グループだとさらに楽しいこともある。
勝手なものだが、どれも大切。

いろんな時間で、旅や生活や人生はできていく。
いろんな時間があるからこそ、感性は高まり、可能性は拡がっていく。

photo:01

↑凍らした完熟バナナ。
暑いときは、一口ぱくり。

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