またまた紀伊國屋書店

2011-09-29
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仕事で調べたいことがあって、紀伊國屋書店に台湾の雑誌を探しにきた。
が、見つからず。
ついつい、関係ない別な雑誌をあれこれ物色してしまう。
台湾の雑誌は、ビジネス関係が多い。
「成功者に学ぶ」というようなもの。
会社を興す人が多いからか、「どうやって儲けるか」は、大きな関心事だ。
日経ウーマンのような、女性向けのビジネス誌も人気のようで、台湾の女性社長を見ているだけでも楽しい。
ほかにも、教育、健康関係が多いのが特徴だろうか。
書店を見ると、その国の関心事がなんとなくわかる。
さて、今朝、雑誌の記事原稿を送ったら、お褒めのようなメールが返信されてきた。
よかった。
ほっと一安心。
よかったが、時間帯が経つにつれて、「これでいいのか、私」
という気持ちになってきた。
安心するのが、よくない。
反対に、ダメ出しされると、一瞬、ガクンとくるが、「よかった。いま、気づかせてもらって」と思う。
不思議なもので、褒められると、不安になって、ダメだといわれると、安心するようなところがある。
あ。とはいっても、担当編集者さん、お手やわらかに(笑)。
そんなこんなで、もっと感性を高めねば、そうだ、文学作品などを読んでみようと、本を買い込んだ。
いまスタバで読者。
目の前の仕事も、大学院の修士論文もあるが、やはり、私にとって、本を読むのは、大事な時間の投資。
なんて立派なものではなく、ただ好きだから、読んでるだけだけど。
いまは亡くなっている作家たちの、晩年の作品が気になる。
初期の作品も照らし合わせて、読んでみたい。

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