ウィーンのホスピタリティホテル。

2011-09-03

ブダペストからバスで4時間。ウィーンに着いた。
1人2500円ほどで、バスは広く、快適な旅。
EU内をバスで移動するときは、パスポートの確認などあるんだろうか……
と疑問に思っていたが、あった、あった。
バスに乗るときと、途中、国境付近で、役人らしき人が、パスポートの確認に、バスに乗り込んできた。
(ちなみに、その方も車でやってきていた)
スタンプはなく、ただ、ちらりと見るだけで「THANK YOU!」と言って終了。
意外とカンタンなのね。
ウィーンは、インド系、アジア系、アフリカ系……などの人種が目立つコスモポリタンな街。
ハンガリーから一気に近代的な雰囲気になった。
音楽の街・・・といわれるだけあった、バイオリンやギターなど、楽器をもった若者が多い。
昨日は、金曜日の夜だったからか、クラブにおしゃれして出掛ける女の子たちもいっぱい。
さて、今日は、ウィーンの中心部のホテルに泊まっている。
このホテルも、直前に、安いビジネスホテル並みの金額で予約したものだったが、
きめ細やかなホスピタリティに感動。
ネットで適当なホテルを選んでいると、
「部屋がちょっと狭い」
「お湯が出ない」
「テレビが映らない」
「朝食が質素」
ということがあっても、
「ま、こんなものか……」
で済ませてしまう。
しかし、このホテルはすべてに置いて「ここがちょっと……」
ということがない。
すべてに失望しないって、実はすごいことかも。
それどころか、スタッフの親切さや丁寧さ、インテリアの遊びゴコロに感動。
静かで、大人だけが泊まっているホテル。
つくづく、その国の雰囲気、経済力というのは、そこに住む人間のキモチというか、意志がつくっているんだと感じる。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(右)デスクが広い。こんなホテルが、自宅の近くにあったら、執筆が、はかどりそう。
(左)朝食。ウィーンはハムとチーズが美味しいと聞いていたが、それぞれ10種類以上はあった。
   朝からシャンパン……。

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本を読むのによさそうな中庭とドリンクコーナー。

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オブジェや絵画が楽しい。
左下のテーブルセットは、ニットでできている。
さてさて、トルコ、ギリシャ、ルーマニア、ハンガリー、オーストリア…・…
と、西へ西へと移動すると、街並みも人も、徐々に変わってくる。
こうなったら、EU諸国で経済的に勢いのある優等国、ドイツまで行ってみたくなってきた。


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