カフェで仕事。

2008-09-16

一週間が始まると忙しい。

今日は大学にいって授業を受ける。


中国語のクラスメイトは中国語でペイジョーという名の

アメリカ人の男の子。

二人でのクラス。

アメリカ人は発音ができるけど漢字が読めない。

日本人は漢字が理解はできるけど発音ができない。

だから、できれば、一人のクラスにしてほしいと

頼んでいたのに、ペイジョーが

クラスメイトがほしいと言ったらしい。


授業も教科書も英語の説明だし、

黒板は全部アルファベットの発音記号。

漢字なんて全く使わないから

理解不能になることも。


でも、クラスメイトがいるのは

いいなーと思った。

私一人だったら、絶対、甘えて、

復習もさぼっていたに違いない。


ペイジョーは覚えがいいので

刺激になる。

「しばらく日本に帰ってくるけど、どうする?」

といったら、

「授業を受けないで待っている」

とのこと。いいヤツだ。

授業のあと、

昨日書いた講演の原稿をコピーし、

一人カフェでランチしながら、

ブツブツ読む練習。

仕事モードがすぐに入ってしまう。


帰り道、歩きながらもブツブツ。

家では、中国語をブツブツ。

これだけ、たくさんのことを覚えようとするのは

中学卒業以来かも。

茂木さんのいうように

記憶力って鍛えられるんだろうか。

私のようにたるんだ頭でも。

でも、できそうな気がする。

やれないことはないだろう。

学生時代、暗記は得意だったはず。

自分を信じようではないか。

080911-12

お気に入りの珍珠奶茶(ツェンズーナイツィアー)


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