キャンペーンもうすぐフィニッシュ&ちょっと考えたこと。

2009-04-08

市川浩子さん、『働く女の伝わる話し方の新ルール』、
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さて、不況の影響を受けた人たちについてのテレビ番組が
最近、多い。
テレビの情報を全部、信用するワケではないけれど
総じて、女ってたくましいなぁと思う。
派遣切りだったり、給料が少なくなったりしても、
貧乏を楽しんだり、夢に向かって進んでいたりする。
派遣切りにあった男性は、行政の用意した宿泊所に泊まりつつ
炊き出しを渡り歩いたりする。
しゅんとして炊き出しに並んでいるのは、大抵男性。
派遣切りにあっている女性もいるはずなんだけど。
女性ってサバイバル力があるのだ。
寿命は長いし、動物でもエサなしで生き残る確率が高いのはメスだとか。
だからこそ、女性の役割があるような気がする。
「男ってダメねぇ」
と思っても呑み込んで、男のお尻をひっぱたく。
「さ、男ならやるっきゃないでしょ。エサを捕ってこーい」と。
(原始時代、男は狩猟の役割があったんだから)
不況のときこそ、男女が力を合わせて乗り越えたらいいと思うのだけど、
そうはうまくいかない。
(エサを捕らない男には、女も近寄らないし)
せめて、女の心をつかめたら、
生きていけるよ・・・きっと。
最近は、狩猟ができる女も多いし。
とにかく、男も女も、求められるのは、サバイバル力。
これ、次の本のテーマのひとつです。
↓うち(横浜)の近所の桜の名所(2日前)。
MAYUMIの旅びと生活。-090408-1
↓今日はすでに桜吹雪と、花びらのじゅうたんに。
 は・はやい・・・
MAYUMIの旅びと生活。-090408-2


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