テンキ帰国&台湾少年たちの女性観

2010-07-14

MAYUMIの旅びと生活。サーフィンの後、荷造りや掃除でとうとう一睡もしないまま、テンキは帰国。
移動の前ってこんなもんだ。私もそう。

朝、うとうとしていたら、なでしこ夫人から電話。
息子さん2人と、高雄に来るから、ランチしましょということで。
バイクで5分のトンカツ屋さんに集合。
バイクって本当に便利。

なでしこ夫人の息子さん、パルくん、シンくんは、それぞれ大学、高校の入試を終えたばかり。
男子だけど、お母さんと、とっても仲良し。パルくんは料理上手、シンくんはピアノが上手で、魅力的な男子。日本語も堪能だ。

話題は、好きな女子のタイプに・・・・

なでしこ夫人「かわいくておバカな子と、頭がよくてブスな子と、どっちがいい?」
パルくん・シンくん「もちろん、かわいくて、おバカな子だよ」
なでしこ夫人「あら。顔は整形できるけど、頭の悪さは直せないわよ」

パルくん「それでもいい」
シンくん「頭はボクがいいから、女の子は悪くてもいいんだ」
なるほど。二人でひとつの共同作業をするという考えだと、うなづける。
パルくんんの友だちのなかには、
「もし、自分がお金もちになって、お金目的の女の子が近づいてきたとしても、それはそれでいい。男も女に顔しか求めてないから」
という子もいるとか。
ただ、頭もよくて、美人で、スポーツもできて……というAAA評価の女子は、不思議と同じような、頭も顔もかねそろえたAAA男子には、モテないという。
男子の本音を久しぶりに聞いたようで、新鮮だった。
その気持ちは、今後、どう変わっていくのか、それとも変わらないのか……
パルくんと、シンくんをずっと見守っていきたい気持ち。
今度は台湾の女子側からの本音も聞いてみたいもんだ。
テンキから、成田に着いたとメール。
次に来るのは3週間後。
男が女に求めるもの。女が男に求めるもの……このテーマ、いつか書いてみたい。


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