デコ自転車コンテスト(2)

2012-01-27

シラヤのデコ自転車コンテストのつづき。
会場を自転車でぐるりと回って、歌を歌ったり、掛け声をかけたり、キメポーズをしたり。
なかには、演劇をやった高校生も。
いやー。シラヤはおもしろい方々が多い。
一際目をひいたのは、下の家族。

MAYUMIの旅びと生活。

左からお父さん、息子、お母さんとワンちゃん。
衣裳もデコ自転車も、ペットボトルやボタン、チラシなど廃材でつくったもの。
年ごろ?の息子も、同じノリでやってくれるのが、すばらしい。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(左)かかしのような格好の少年たち
(右)地域の特産品、たけのこをアピールするご婦人方

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(左)曽文ダムの住む魚のパフォーマンス
(右)このあたりに生息するホタルになりきった少年
・・・と地域の特色を出したもの多し。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(左)お姫様のような姉妹と、かわいいママ
(右)バナナを頭にのっけて、パパイヤを胸に貼りつけたおじいちゃんと孫。
後ろにいるお孫さんは、おじいちゃんの感想をたずねられて
「恥ずかしい……」。
ほのぼの家族系も。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(左)大埔地域にいる野生のブタさんを真似た少女たち
(右)バルーンアートでつくったカエルの親子
娘さんが歌ったカエルの歌が、とっても愛らしくて、
会場のあちこちから
「かわいい~!」
という声が。
動物系も多し。
まだまだ紹介しきれないのだけれど、約20組が参加。
そのデコ自転車にかける熱きパフォーマンスに脱帽!
台湾は、こうした子供も、少年少女も、若者も、お年寄りも
みんな一緒になって楽しめるところがいいな~と思う。
さて、栄えある優勝は・・・!?
次回、お伝えします。


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