バチカン市国

2011-07-14

本の執筆も佳境に入ってきた。
あと6日・・・・かな。
いつも、少々ずれこむんだけど、これ以上は、ずらせない。
いろいろと気になることがあるが、
ほかの仕事のこととか、卒論のこととか、旅行のこととか、
これからの日本のこととか(笑・本当に)、
いまは目の前のことをするしかない。
ラストスパート。
さて、今日は、世界でいちばん小さな国、バチカン市国。
イタリアのローマ市内にある。
キリスト教の総本山があるところ。
昔、落合信彦さんのノンフィクションをよく読んでいて
バチカンの世界における権力、影響力など、アンダーグランドな世界をイメージしていた。
悪い意味じゃなくて。
バチカンは、おそろしいほど美しく平和。
国全体が、巨大な美術館のよう。
でも、きっと見えない世界があるんだろう。
それは、どこの国に行っても感じること。
この国の表面には見えない底に、なにが隠れているんだろう
とんな力が動いているんだろうと。
話はそれたが、いま、ウキペディアで見たら
この国は
面積 0.44㎢ (195位)
人口 791人  (194位)
だそうだ。
どんな人たちが住んでいるのか、気になる。
確かに、住宅地のような場所もあった。
とにかく、なかの絵画や彫刻、教会がすごくて、
全部見ようとすると、まる一日かかりそう。

MAYUMIの旅びと生活。
MAYUMIの旅びと生活。

世界で一番小さな国から送るカードは、人気があるそうだ。
教会かなにかの建物の上にある郵便局は、混雑していた。
確か、ここで手紙を書いて出したんだっけ。
9月に再びバチカンを訪ねる予定。
今度は、どんなふうに映るんだろう。


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