フィリピンのアイタ族Ⅰ

2011-06-28
MAYUMIの旅びと生活。

今日も、一日執筆。あと17日間、このカンヅメ状態が続く予定。
さて、特に変わったこともないので、今日から世界旅行の写真を、少しずつアップしていこう。
まず1日目の今日は、フィリピンの少数民族、アイタ族。(アイタ族について何日か続きます)
アイタ族は、2万年前、最初にフィリピンにやってきたと言われている。
長年、自分たちだけで自給自足の生活をしてきたが、20年くらい前のピナツボ火山の噴火で、山を追われることになった。
ほとんどのアイタ族は、平地化していったが、街の生活に馴染めず、山に帰ったアイタ族も1~2割いるという。
そんな人々が住む村を訪ねた。

MAYUMIの旅びと生活。

車が通れない道を2時間ほど、歩いたところに、その村はあった。
事前に、訪問すると伝えてあったので、村の男性たちが、アイタの伝統的な踊りを披露してくれた。
といっても、基本的なリズムに合わせて、あとは、自分の好きなように踊っている。
ふんどしは、生まれたときに、おばあさんが織ってくれ、大人になってもずっと使っているという。

MAYUMIの旅びと生活。

村のキャプテン(村長さん)。といっても住んでいるのは50人ぐらい。
ここで、数日間過ごしたが、焚火を守っている人が、いつもギターで歌を歌っていた。
そういうルールらしい。

MAYUMIの旅びと生活。

村の子どもたち。大人みたいに、しっかりしていて、でも、とってもむじゃきな子たちだった。
つづく。


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