マズローの5段階欲求について。

2008-11-03

人間に欲求について「マズローの5段階欲求」というのがあったなーと思い出し

調べてみた。


第1段階 生理的欲求

第2段階 安全・安定欲求

第3段階 所属・愛情欲求

第4段階 尊敬・承認欲求

第5段階 自己実現欲求


下位欲求が見たされれば、欲求は高次欲求へと移っていく。

食欲、睡眠欲、性欲が満たされれば、安心、安全な場所で暮らしたいと考え、

それが満たされれば、社会に所属して友情や愛情を育みたいと考え、

それが満たされれば、尊敬されたり、責任のある地位を得たいと考え

それが満たされれば、自分を成長させ自分自身の目標を達成したいと考える。


1970年にアメリカで亡くなったマズローは、

晩年、第6段階の自分の所属している地域、企業、国、地球などの発展

つまり社会貢献欲求である「コミュニティ発展欲求」を提唱していたものの

米ソ冷戦の時代で、共産主義者と思われるのを避け公表しなかったとか。

(本当かどうかはナゾ)。


会社やコニュニティは、第6段階の欲求をもつ構成員が多いと発展していく。

そのためには、5段階までの欲求や自己実現欲求を満たすことが前提。

マズローの理論によると。


だが、うーん。そうだろうか。

異論を唱えるまではいかないが、完全には納得できないのだ。

5段階まで達成しなくても、6段階の欲求は出てくる。

睡眠欲が満たされていなくても、愛情が欲しいと考えたり、

社会的に認められたいと考えることも。

愛情に飢えている人が、それをバネに

社会に認められようとすることだってある。


生理的欲求が満たされていないアフリカやアジアの貧困地域でも

魂が高次元の人たちが、多かったではないか。

・・・・・・と、なんだか、頭がぐちゃぐちゃになってきた。


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