ミュンヘンの美術館

2011-09-06
MAYUMIの旅びと生活。

朝から小雨が降って、寒かった。
道行く人は、コートやマフラー……。
すっかり初冬のよそおい。
ミュンヘンは美術館や博物館が多いことで有名だ。
ドイツで現代アートなどを観てみようと、まず向かったのは、ブランドホルスト美術館。
しかし、月曜で定休日。あぁ、よく調べてくればよかった。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

この美術館、壁面も楽しいアート。
遠くから見ると、左のようだが、近くでみると、いろんな色が……。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

このあたりは、ミュンヘンのいくつかの大きな美術館が集まっているエリア。
歴史的な古い絵画を集めたアルテ・ピナコテークも休みで、新しい時代の絵画コレクション、ノイエ・ピナコテークに。
クリムト、セザンヌ、ゴーギャン……。
みごたえたっぷりの美術館だった。
左は、革命派の画家、ジャック・ルイ・デビットが描いたアリーアントワネット。

MAYUMIの旅びと生活。

ゴッホの「ひまわり」のひとつにも遭遇。ほかの「ひまわり」に比べて、明るい色調で、7、8年前に行ったアルルの街を思い出した。
ゴッホの作品は、3点あったが、やはり、この1点を、じっくり見入ってしまう。
筆に厚みがあって、花の中心部は、彫刻のよう。
この作品が、どうしてそんなに世界の人々を魅了するのかは、よくわかっていないけれど。
(もう少し、勉強したいところ…)
美術館を出たら、雨が止んでいた。


MAYUMIの旅びと生活。

MAYUMIの旅びと生活。

街を歩くと、おしゃれなインテリア雑貨やカフェが多い。
左は、ベンツのショールーム。
ペーター教会という、ちょっと高い時計台に階段にがんばって上り、街を見渡す。
このあたりは古い街並みだが、遠くのあちこちに近代的なビルがそびえている。
古いものも残っているが、どこまでも機能性とデザインを追求しているミュンヘンの街だった。


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