上京&K社長の教え

2009-02-22
MAYUMIの旅びと生活。-img356.jpg

お昼すぎのJAL便で上京。
その前に、鹿児島空港のある航空会社のK社長を訪ねる。
K社長は70歳を過ぎたいまも現役のパイロット。
いつもニコニコ楽しそうな方で、以前K社長の操縦するセスナ機に乗せていただいたときは、空をドライブしているようで、本当に楽しかった。
K社長の二人の娘さんは国際結婚。
お孫さんたちは数カ国語を操るバイリンガルだが、その言葉の教え方はー
生活に必要な言葉を書き出し、それを中国語や英語、フランス語に訳して覚えるのだそうだ。
中学生でも6000語ほど。
K社長もお婿さんのファミリーにあいさつに行くときは、必要と想定した言葉を覚えていったとか。
「自分が必要だと思うことばを覚える」
まさに生きた言語学習。
K社長は最後に
「起きていることに無駄なことはひとつもない」とおっしゃった。
K社長の言葉はすべてが深く温かかった。
写真は地元、重富駅。


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