今度の新刊は・・・

2012-07-04

MAYUMIの旅びと生活。
もう読んでくれた人もいるのですが、今度の新刊を、ちょっと紹介させてくださいね。


この本のお話をいただいたとき、

「やりたい!」

とすぐに即答した企画。


以前から書きたかった内容で、

しかもフルカラー。

すぐにイメージがふくらんできました。


それに・・・新しいことは、とりあえず、やってみたい(笑)。


編集者さんに感謝です。



さて、内容は・・・


いつも、バタバタと「やらなきゃいけないこと」、あふれるモノに囲まれて、追いかけられるように過ごしていると、ときどき、圧迫感や息苦しさを覚えて、日常生活がここちよくないことに気付きます。 


〝なにか〟が多すぎるのです。

限りあるもっとも大切な時間を、いかに幸せで満たして生きるか―。

その答えは、暮らしをシンプルにしていくことで発見できるようになります。


この本には具体的に、なにを大切にして、なにを手放したらいいか、生活のあらゆる側面から基本となる考え方やちょっとした工夫を書きました。


私自身、まわりに合わせて流されるように暮らしているときは、身近にある幸せに気付く余裕なんてありませんでした。


やっと自分の生活を手に入れられるようになったのは、「これは欲しい」でも、あとはいらない・・・と、〝自分にとっての〟大切なものがわかるようになったからです。


正直に、シンプルに生きるためには、その覚悟も必要。

でも、「これで、いいじゃないか」と思えたら、とってもラクになります。

人生が楽しくなりますよ。


あとは、本のなかで読んでくださいね(笑)。


MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。
私が暮らしている台湾の家も、あちこちに出てきます。

右は、古いものに囲まれて暮らす台湾の友人宅。

今回は、素敵な暮らしをしている、台湾、鹿児島の友人たちにも、登場してもらいました。


MAYUMIの旅びと生活。


料理本のようですが・・・

ある日のご飯の様子。


一汁二菜。

土地のものを食べる。

腹八分目。

など、基本的なことを書いています。







MAYUMIの旅びと生活。
三人のイラストレーターさんが、素敵な挿絵を描いてくださいました。


それぞれ、個性がちがうのに、なぜか統一感が出ています。


多くのプロフェッショナルの英知が詰まった一冊。


編集のプロ、Uさん、Sさん、そして、協力してくれた友人たちにも感謝。


本の発効日が2012年7月4日となっていたので、今日は、この本について書いてみました。

実は、今日は、一年半前に亡くなった父の誕生日。

そういえば、父のことも、この本に出てきます。

「おめでとう」と言って、言葉の返事がなくても

サポートしてくれているような不思議な感覚。


すべての出来事があって、

出会ったすべての人がいて、

自分の人生はできている。

一日一日が大切な奇跡・・・


本を書いていて、そう思います。

自分の生活のこと、人生のこと、

ちょっと立ち止まって見つめてみたいときに、

おすすめの一冊です。


『日常をここちよく。―シンプルなのに豊かな暮らしの工夫』

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-80505-4


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