元旦の誓い

2012-01-01

お正月だから、なにか映画でも観ようと、昨日の深夜観たのは「かもめ食堂」という映画。

フィンランドでおにぎりをメインメニューとする「かもめ食堂」とそこで働く日本人女性3人、
フィンランドの人々の交流の話。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ……と、ゆるい感じの女優さんたちが魅力的。
5年ほど前、日本で女性たちに、静かなブームだったというのも、なんとなくわかる。
フィンランド……行ってみたい国がまたひとつ、増えた。

今日は昼から、サッカーの天皇杯、決勝に熱中。
リアルタイムに映る日本のテレビ局はNHKしかないので
ついついNHKに偏ってしまう。

そうそう。
今日から私は、いくつかの実行が始まった。
毎日やること。
半年以内にやること。
今年中にやること。

数はできるだけ少なくして、
「これだけは必ずやり遂げたい!」と思うことを。

それを『幸運に愛されるおしごと手帳2012』に書いてスタート。
この手帳に書いたことは、不思議と達成できると思えてくる。
まるで「魔法の手帳」。
(自分で言うのもナンですが、本当に)

実は、10代後半から20代前半の私は、いつも三日坊主だった。

「これをうやろう!」と決めても、
ちょっとした障害があると、
簡単にあきらめることも多かった。
その結果、大きな屈辱感や劣等感、自分への不信感を感じることも。
いくつもの挫折をして思ったのは、
「私ってダメだー」というのと
「こんなはずじゃない。私だって、もっとできるはずだ」
の両方。
どっちをとるか・・・
私は後者を選んだ。

「あきらめて、自分を陥れるのは、もうたくさん。
 やりたいことをあきらめるのは、もうやめよう。
 あきらめないで、最後までやり通そう。
 本気でやれば、私だってできるはず……」

そう思ったときから、ほとんどのことは叶うようになった。
自分で決めたことは、やり通すようになった。
ひとつでも、やり通せたら、
次もいけると思えてくる。

『おしごと手帳』に書いたことは、きっと叶う。
ただし、時期は、そのときの運。

目の前のやれることに熱中していれば、
ちょうどいいときに、ちょうどいいことが
起こるようになっている。


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