別な大学に入学申請

2010-04-13

前にも書いたが、1年半、休学している間、
在籍していた大学院の応用外語学科が、
「応用英語学科」という英語専門の学科になっていた。
しかも、英語を教えるための学問だ。
英語の先生になるつもりはない。
どうしようと、悩んでいたら、
たまたま出会った日本人男性が
高雄のある大学院の応用日本語学科で
台日(台湾・日本)ビジネスについて
学べることを教えてくれた。
そして、在籍している大学の教授、
事務職員、友人たち……みんなで
大学院に入り直すために、
あれこれ協力してくれた。
ほんと、ありがとうございます。
昨日、入学願書を無事、提出。
必要書類は、研究計画書(中国語で)、
銀行の預金残高証明、中国語の学力証明、
大学の卒業証明、成績証明、経歴書など。
大学の留学生窓口にもっていったら
事務所のキュートな女の子がチェックしてくれて
二人で「わーーーーーい! 終わったー」と
喜びあった。
まだ面接があるんだけど。
(つまり、審査は書類と面接だけ)
台湾の大学、大学院、それに語学学校まで、
留学生が入りやすいシステムになっている。
ほとんど試験はないし、
奨学金が通ったら、月に7万5千円~10万円
ほどもらえる。
これは、返還しなくてもいい奨学金で、
台湾では十分な生活費になる。
私は、一度もらえるようになったものの、
休学してしまったので、いまはもらえる資格なし(^^ゞ
(その申請のときも、友人や教授に協力してもらったのに
 あぁ、ごめんなさい……)
それでも、国立大学院の学費は
諸費用も含めて半年で9万円ほどと、
日本の大学院に比べたら、ずっと安い。
私は多くの人に、台湾留学を勧めている。
これから中国語は需要がありそうだし、
台湾と日本のビジネスは、とっても面白い。
エネルギッシュな台湾の商売から
学ぶことも多い。
なにより台湾人は世界一の親日。
日本人としての役割もいろいろとあるはず。
今年は、知り合いが2人、申請した。
(あと1人増えるかも)
みんな、うまくいきますように……
とお寺を通るたびに祈っている。
MAYUMIの旅びと生活。-100413-1
↑うちのリビング。
ではなくて、マンションのロビー。24時間、親切な管理人さんがいるので安心。
宅急便なども預かってくれたり、タクシーを呼んでくれたりするので便利。


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