努力無効の法則

2009-02-19
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心理学の専門家である友人から
『努力無効の法則』というのを教えてもらった。
よく目標や心がけること、ルールなどに
「~しない」をかかげる人がいるが
この努力は自分でがんばってるつもりでも
まったく無効、つまり無駄だということ。
たとえば、「遅刻をしない」と思ったとする。
これは「遅刻をする」の否定形。
まずは頭に「遅刻をすること」をインプットして
次に「そうしてはいけない」とインプットする。
が、最初にインプットした「遅刻をする」イメージのほうが強く、どれだけ努力をしているつもりでも、遅刻のイメージができているので、そちらに引きずられるそうなのだ。
だから「遅刻をしない」ではなく
「待ち合わせは10分前に余裕で着く」を目標にかかげ、イメージ化したほうがいい。
たとえば次のようなことも。
「忙しがらない」→「ゆったり余裕でごきげんに」
「太らない」→「すっきりベストコンディションをキープ」
「彼とけんかをしない」→「いつも仲良く心地よく」
「ミスをしない」→「ベストを尽くす」
「クヨクヨしない」→「さっさと切り替えてしまおう」
などなど。
素敵なファーストイメージを描きましょ。
写真は鹿児島中央駅の「出逢い杉」。


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