南の島症候群について

2009-05-18

今朝、はにわっちと「南の島症候群」について話した。
うして「成功したら南の島に住みたい」と言う人は成功できなくて
「成功したらまた新しい目標を見つけて走ります」と言う人が成功できるのか。
(本当にそうであるかは定かではないのだけれど)
たぶん「いつか南の島で暮らしたい」と言う人は
忙しく働くいまに満足していないのかもしれない。
心のどこかに
働くこと=ツライこと、苦しいこと
という公式があるのかも。
そしていつか、いまの状態に終わりがくるのを望んでいる。
ずっと走ろうとする人は
走っているいまが好きなのだ。
だって
働くこと=楽しいこと
だから。
この違いは大きい。
仕事の成果にも表れる。
働くことを楽しくするかしないかは、
心の在り方次第だけど、
働く環境も大きいかもしれない。
夕べの話題にでてきたのだけど。
台湾の女性たちは
本当に仕事を楽しんでいて、本当に元気だ。
つらそうな面がないのは、楽しくノビノビと働いているから。
社会全体で女性の活躍を応援してるから。
そんな女性を見ていて
働くこと=楽しいこと
働く女性=かっこいい
の公式が若い女性たち、子どもたちにも
浸透していくんだと思う。
いま私たちの背中を見ている目があるかと思うと
背筋がピンと伸びる。
楽しく見えているだろうか。
なんだか話が90度くらい
ずれてしまった。
さて、確定申告の書類を
横浜南税務署に提出。
はにわっち、ありがと。
「還付金はフリーランスのボーナスです」とは、
確定申告の本の著者
はにわっちのお言葉。


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