危機感と不安感から生み出されるもの

2011-12-19

暑かったり、寒かったりしたからか。
どうやら、風邪をひいてしまったようだ。
(といっても、熱もなく大したことないです)
11時間、眠ってしまった。
朝7時とか8時に寝ても、昼には起きていたのに、
午後3時まで一度も目覚めることはなかった。

夢の中に、かつての同級生がたくさん出てきた。
12月は年賀状を書く時期だからか。
「あの人はどうしてるんだろう」と
懐かしい人を思い出すことが多い。

さて、起きたら、iphoneで日本の新聞をざっと読む。
世界では、さまざまなニュースが起こっている。
小さなことで、ふと気になったのは、
あるニュースに付随した
「危機感と不安感からは、守りの姿勢しか出てこない」
という、記者の一文。

確かに、そうなってしまう人もいるだろうが、
危機感と不安感から、生み出されるものは大きい、と私は思っている。
「これは、まずい」
「これじゃいけない」
と思ったときに、これまでになかった大きな力がわき出てくる。

私は、この危機感とか不安というものが、キライじゃない。
でも、この自分の感情に、恐れで縮こまってしまうか、
明るく行動に出るかで、結果は大きくちがう。

危機感や不安は、「動け!」というメッセージ。
(これ、『感情の整理ができる女は、うまくいく』でも書いたっけ)
動いているうちに、落ち着いてくるし、
状況も変わってくる。

不安を持ちながら悶々としているのが、
いちばんよくない。
不安もあり、状況も変わらない。

動かないんだったら、「ま、いっか」と開き直る。
「これも結構!」と受け入れる。

こういうのも、自分にとって「どっちが得策か・・・」と
「機会主義的」に考えたら、いいんじゃないだろうか。
ただ、考えすぎると、動けなくなる人もいるので、
あまり考えすぎないほうがいい。

写真は、台湾ではなく、鹿児島加世田の風景。


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