台南訪問

2011-04-11

自称、「台南サークル」会員の、なでしこ夫人とともに、友人二人を台湾の京都、といわれる台南に行った。
台南は、日本統治時代、それからオランダ時代の影響も強く受けている古い街並みが情緒的。
もう、ちょっとやそっとでは書けないほど、あれこれ感動の連続だった。
それは、また機会があるときに。
友人二人は、夜、それぞれ、台湾家庭にホームステイに行った。
せっかく台湾に来たのだから、ここに生まれ育った台湾の人たちと、交流してほしいという気持ち。
今日は、私は仕事だけれど、彼女たちは台湾の老人ホームを慰問。
友人のひとりが、演歌歌手なので、ちょっとしたステージを企画。
台湾のお年寄りは、日本の演歌好きが多いので、きっと、きっと、喜んでくれるだろう。
台湾の人たちに、サポートを頼んであるけれど、仕事が終わったら、私も駆けつけよう。
ほぼ1カ月、東北の被災地に、看護師として救援活動に行っていた友人から、ひさしぶりのメール。
大事なメール、緊急のメールを優先するために、彼女はメールを自粛していたとか。
これも、ちょっとやそっとで書けないぐらい、深い言葉が並んでいた。
いろいろなことを想像させる最後の言葉がぐっときた。

言葉は人の心を動かし考えさせる道具です。
その人がつかう言葉のような人生をひとは生きてるように感じます。


まゆみちゃんも深呼吸しながら楽しんでお仕事がんばられてください。

言葉を使って仕事をしている人間として、言葉を大切に使っていきたい。
日ごろ、使う言葉でも、その人はつくられる。
人が言葉をつくるというより、言葉が人をつくる。
深呼吸しながら、いい言葉、人を思いやる言葉、人とつながる言葉、人を喜ばせる言葉を使っていこう。


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