台湾からのメッセージ

2011-04-16

MAYUMIの旅びと生活。夕方から屏東へ。
昨日、なでしこ夫人が、日本で懐中電灯が不足していると聞き、屏東日本人チームが行動開始。
日本語を学ぶ老人会などから一口100元で寄付金を募り、屏東じゅうの懐中電灯を買い集めた。
すみれちゃんのテキパキした動きで、あっという間に、箱詰め作業も完了。
私も行って、荷造りを手伝うつもりが、着いたときは、きれいに箱詰めされていた。
なんの役にも立たなかった私……。
せめて、小学生と高校生が描いた、日本を応援するメッセージを紹介します。

MAYUMIの旅びと生活。

すみれちゃんが日本語を教えている、子どもたちが描いた絵のなかの一枚。「がんばれ! にほん。」木は桜をイメージしているのかな? すみれちゃんは絵も指導しているため、絵具で描かれた力作。

MAYUMIの旅びと生活。

ここからは、なでしこ夫人が日本語を教えている高校生たちのメッセージ画。授業中、「点数に入れるよ~」と言って、10分ぐらいで描いてもらったものとか。さすが、高校生、台湾はアニメ好きが多いからか、みなさん、お上手。

MAYUMIの旅びと生活。

「日本、頑張って。きっと晴れる日がくるよ」と書かれたイラストが多かった。台湾にそんな言葉があるんだって。

MAYUMIの旅びと生活。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

 


わかりやすい! 「台湾」が「日本」を励ましたり、お茶を入れたり、布団?を持ってきたりして、癒している様子。

MAYUMIの旅びと生活。


これも、癒される~。「もう大丈夫です!!」と言って、手を差し伸べている。こんな笑顔をされたら、こちらも手を出したくなりそう。

MAYUMIの旅びと生活。

ちょっとコワイ絵も(左)。うまいんだけど。「日本に懐中電灯を送ろう!」キャンペーンなので、懐中電灯の絵を描いているコが多い。

MAYUMIの旅びと生活。

ポップなデザインのもの(左)や、「日本ファイト、応援する」というシュールなイラスト(右)も。
日本を応援しよう! 力づけよう! という気持ちで、それぞれが一生懸命に描いてくれた。
台湾のみんな、ありがとう!!!

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(写真・左)初登場。懐中電灯と絵を集めてくれた、なでしこ夫人(右)と、すみれちゃん。なでしこ夫人は20年前、すみれちゃんは2年半前に台湾へ嫁いだ
(写真・右)今日は、みんなでアキさんの家に集合。アキさんは、台湾の実業家で、私と同じ年齢。日本への義援金に100万円寄付したというから、スケールが大きい!


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