台湾と中国と日本の大学

2011-03-10

今日は大学の日。
午前中から夕方5時半まで授業があるので、あっという間に一日が終わる。
台湾の大学院は、ほとんど試験はなく、発表とレポート。
4月から毎週のように、発表があるため、少し忙しい。
2年で卒業するところ、最初から3年計画の人もいる。
留学生にとっては、「入るのは簡単だけど、卒業するのが大変」。
台湾は、学歴社会。
大学の学部生にとっては、難関の大学もあるが、ほどんど4年で卒業しているよう。
就職活動は、卒業してからやり始める学生が多い。
日本の大学は「入るのが難しく、卒業は、わりとたやすい」場合が多い。
大学生は、アルバイトと就職活動に勤しんでいるような……。
上海にいる中国人の女性に、「中国の大学はどう?」と聞いたら
「中国の大学は、入るのも、卒業するのも、大変です」
先生は怖くて、毎週、テストがあり、点数が悪いと、先生から親に電話で報告されるとか。
「先生からも、親からも怒られます。だから、先生を恨みます」
厳しい環境だから成長できたんだよね。Rちゃん。

MAYUMIの旅びと生活。


日本語学科の学生たちが、もうすぐ始まる文化祭の宣伝。メイドカフェや、浴衣を着させての撮影会をするとか。浴衣の帯が崩れている子がいたので、締め直してあげた。


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