台湾の元気な女性たち。

2011-12-17

台湾の女性たちは、元気だ。
シラヤで久しぶりに再会した、蔡教授(右)。
女がほれる、カッコいい女。
私と同級生だが、その教育への熱心さに、学生たちがついていく。
深夜に電話しても、大学にいることが多い。
学生の指導や、イベントの準備をしているのだ。

シラヤ観光局のカンさん(左)は、局長秘書。
最近は、ある目的のために、土日、社会人の大学に通っているという。
月~金曜日はフルタイムで仕事をして、休みの日は大学。
(この日は、仕事のイベントだったので、大学に許可をとって休んだとか)
一体、いつ休んでいるんだろう。

幼稚園の娘のスミちゃん(中)も、ときどきイベントに参加する。
もう2年ほど、成長を見守っているが、会うたびに、大きくなっている。
少しずつコミュニケーションがとれるようになっているのがうれしい。
私も、スミちゃんとガールズトークができるよう、中国語を上達せねば・・・。

さて、今回は、シラヤ環境局の新局長(左)に初体面。
とっても気さくで、楽しい方だ。
台湾観光局の局長たちは、イベントなどで中心的な役割をするため、
単なるリーダーではなく、エンターティナー的要素をもっているようだ。

奥様も素敵で、台東の観光局で働くワーキングウーマン。
台東は、シラヤから半日以上かかるため、別々に暮らし、会えるのは、2、3週間に1度とか。
そのためか(!?)二人は、新婚夫婦のような、あったかムードだ。
娘さんも、台北の観光局で働き、息子さんはドイツ。
家族それぞれが、それぞれの場所で、自分の道を歩いている。

台湾の女性たちは、夫や子どもがいても、留学したり、大学院に行ったり、
遠くの場所で働いたり……。
「なんとかできるよー」とばかりに、進んでいく。
自分のやりたいことはやる。
やるからには、一生懸命やる。
そして、家族に応援してもらう・・・。

この明るいパワー、どこから来るんだろう。
研究したいテーマのひとつだ。


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