台湾の冬季オリンピック

2010-02-28

浅田真央ちゃんが銀メダルをとったのを
インターネットで知った。
なにを隠そう、私はフィギアスケートが大好き。
キム・ヨナ選手との歴史的な戦いを
リアルタイムで見られなかったのは残念。
というのも、台湾はケーブルテレビ局が
100局もあるというのに、どこも冬季オリンピックを
やっていないのだ。
新聞に、ちょこっと載っていただけ。
聞くところによると、
今回のオリンピックの出場者は1名。
なんの種目に出ているかも
みんな知らない。
ま、暑い場所だから、ウィンタースポーツを
する人がいないのも無理もないか。
ふと、4年前の冬季オリンピックは
どこでなにをしていたんだろうと
考えてみたら、
ギリシャにいて、テレビにかじりついて
観ていたことを思いだした。
当時の恋人(ギリシャ人)のお母さんが、
昔、フィギアスケートをやっていたとかで
テレビ観戦しながらルールについて
詳しくおしえてもらったのだ。
そのときから、フィギアを面白く観られるようになった。
4年前の冬季オリンピックで
荒川静香選手が優勝して、実況者が
「アラカワ~」
と英語で叫ぶのが
「アリカワ~に聞こえるわ。
名前がほとんど同じね」
と言われたんだっけ。
その恋人のことを想い出すことは、ほとんどないが
フィギアスケートへの興味だけが残っている。
不思議なもんだ。
さて、昨日は、たまった疲れをいやそうと
足つぼマッサージに。
MAYUMIの旅びと生活。-100228-1
ああ、痛い・・・
でも、すっきり。
それから、台湾各地で日本語を教える、
大学の先生たちと屋外でのホームパーティ。
MAYUMIの旅びと生活。-100228-3MAYUMIの旅びと生活。-100228-2
日本語と英語しか使わない幼稚園の
園長である友人が開いてくれた。
幼稚園には立派な雛人形。
こうして、日本文化も園児たちに教えている。
昨日、興味深かったのは、
園長が、園児を「~先生」と呼んでいたこと。
「~ちゃん」と子供扱いすると、
子供は子供っぽくなる。
「~先生」と呼ばれると、うれしくて、誇らしくて、
背筋が伸びる・・・・・・。
それにふさわしい人に、なろうとする。
子供も、大人も同じ。
大学の先生が
「台湾人ほど、日本が好きな人たちはいません」
と言っていた。
その通りだと実感。


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