台湾の大ヒット映画『海角七号』来春日本でも公開!

2009-07-31

台湾で映画『タイタニック』につぐ空前の大ヒットとなった『海角七号』。
台湾の友人からDVDをいただいて観たけれど、
心温まる、いい映画だった。
観た後、すっきり。
台湾と日本をつなぐ映画といってもいいかもしれない。
その映画がついに3月から日本でも公開されることになった。
最初はシネスイッチ銀座という映画館。
全国での公開に期待。
さて、この映画、私たちが今回、台湾で滞在した恒春という町が舞台となっている。
恒春には、映画効果で、香港からも観光客がやってくるという。
町には城跡があって、その城壁と、東西南北の門が残っている。
映画でも出てくるのだけど、
これが西門。↓ 手前の看板には、「海角七号」のことが書かれている。
MAYUMIの旅びと生活。-090731-1
これは東門。↓城壁は半分ほど残っていて、
地元の人たちのウォーキングコースにもなっている。
MAYUMIの旅びと生活。-090731-3
これは北門。↓南門は補修工事中だった。
MAYUMIの旅びと生活。-090731-2
古い町並みが残っていて、懐かしい気持ちになる恒春。
「海角七号」が公開されたら、日本人も訪ねるうようになるだろうか。
ちょっとだけ、映画のストーリーについて。
60年前の台湾。
日本の敗戦によって帰国する日本人教師(中孝介)が、
恋に落ちた台湾人の教え子、友子に帰国船のなかで手紙を書く。
その60年前の手紙を、なぜか郵便配達のバイトをする主人公アカが見つけて・・・
プロのニュージシャンの夢破れて恒春に帰っていたアカは、
子どもからお年寄りまで、バラバラなメンバーでバンドを結成し、
日本人歌手の前座を務めることになる。
バンドメンバーや、マネージャーとして雇われた日本人女性・友子と
衝突をしながら、練習を重ねて、感動のラスト。
アカは台湾の人気気歌手范逸臣(ファン・イーチェン)。
本当にカッコいい!
ヒロイン田中千絵(トニー・タナカの娘さん)もいい味出している。
中孝介が本人役、日本人教師役の二役で出演。
台湾と日本を理解できる本当にいい映画なので
予告編だけでも、ぜひ。↓
一部日本語(約5分)。


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