台湾の旧暦大みそかと、その前日

2011-02-02

MAYUMIの旅びと生活。
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昨日、旧暦大みそか前夜の高雄は、どこに行ってもお祭りのように、人がごった返していた。
近所にある干物街の三鳳中街は、お正月用の食料や、家や店の前に飾る赤い貼り紙を求める人で大賑わい。
そして本日、2日の大みそかから6日(日)までは、多くの会社はお休み。
みんなどこに行ってしまったのだろうというほど、街は閑散としている。
マンションの駐車場も車がほとんどない。道路もガラガラ。デパートも商店も、夕方でほとんど閉まってしまった。
台湾の人たちは、大みそかは実家に集まって、食事をする日なのだ。
遠いところに住む人も、この日ばかりは帰宅して、親戚一同で、テーブルを囲むという。
一部の家庭は、レストランなどを予約するというが、確かに開いている店は、大人数のファミリーでいっぱい。
やっと開いていた、居酒屋に入ったら、お店のご主人一家が、大人数で食事をしていた(営業しながら)。
帰りがけに、近所のお寺に行くが、ここもだれもいなかった。
しかし、ネオンがチカチカするお寺にも、最近、慣れてきたなー。


MAYUMIの旅びと生活。
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(左上)コンビニ(セブンイレブン)の入り口には、贈り物用のお菓子がずらり
(右上)近所に簡易的な廟のようなものができていた
(左下)主要道路もあまり車が走っていない

(右下)果物屋のミカンやパイナップルは、贈答用にデコレーション。大みそかのためか、店員さんたちは、酔っ払って、いい調子


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