台湾の車検。

2010-09-15
MAYUMIの旅びと生活。

←(写真)うちの近所のマンション。見ればみるほど、どんな構造になっているんだろうと思う。
明日から大学に通学するので、そのリハーサルとして、夕方から車で行ってみた。
高速の入り口で、いつも迷ってしまう。
今日も案の定、別な方向へ。
日本人には標識がわかりにくいのですが、台湾の人はわかっているのですよね、きっと。
迷うたびに、Uターンを繰り返して、やっと大学に到着。
順調にいけば30分ほど。
安全面を考えると、MRT(地下鉄)とバスとレンタル自転車を乗り継いでいったほうがいいのだろうが、それだと片道2時間近くかかる。仕事を持つ身に、往復4時間はツライ……。
ということで、明日から安全運転でいこう。
先日、タイヤがパンクしていて、近所の修理屋さんにもっていったら、そこの老板(ラオパン・店長)に、「車検が切れそうですよ」と言われた。
で、今日は、車検をお願いする。

MAYUMIの旅びと生活。
MAYUMIの旅びと生活。

台湾の車検は、半年に一度(新車はもっと長期でいいのだろうが、18年もののボルボなので(^_^メ)。
悪い部分があれば高くつくはず……と、ビビっていたが、特に修理する部分もなく、なんと650元(2000円弱)。10分ほどで完了した。車検は期日の前後1カ月以内に受けなければならず、それを超えたら、罰金900元(約2500円)。
日本では、車検の価格が高いため、車検の前に車を買い替える人も多いが、短期間、しかも安価で、何回も専門家に見てもらう制度は、ドライバーにとっても車にとっても、やさしいのかもしれない。
ラオパンは、なぜか日本語が流暢。
「10年以上前、日本に留学していました。でも、なかなか使う機会がなくて……」
とおっしゃるけど、本当に上手。これで車に関する、心強いサポーターを確保。
私が行くところは、なぜか日本語ができる人が現れる。中国語はできなくてもいい。……ってことはないですよね、はい……(--〆)
(写真・上)愛車と老板
(写真・下)車の修理やさんで偶然見た新聞に、中華航空の広告。
 10月31日から、チャイナエアラインが「東京―高雄」便が就航。
これまで、JALのみで、東京―台北より、うんと高かったけど、これで価格が下がるのではと期待。


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