台湾女子のゴムとび

2011-06-15

社会人学生が「近代高雄における日本教育」の発表。

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興味深かったのは、ゴム跳び。
いまの大学院生も子どものころ、私がしたのと同じゴム跳びをしていた。
なつかしい~。
台湾人の発表者Kさんは私より少しお姉さんだが、子どものとき
ゴム跳びをしながら
「ひざ~」
「こし~」
「かた~」
「みみ~」
「あたま~」
と、かけ声をかけていた。
これも、私たちと同じ。
でも、Sさんはそれが日本語だと知らなかったらしい。
いまの大学生たちの世代は、ゴム跳びはしたが、日本語のかけ声はなかったんだって。

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「か~か~し~」
というケンケンのような遊びもなつかしい。
温泉マークもあったなぁ。
かつて、高雄にあった高雄神社は、学校の遠足などでよく利用された。
ちょっと質問してみた。
私「台湾にも宗教はあったのに、別な宗教を押し付けられたという気持ちや抵抗はなかったんですか」
Sさん「それがなかったんです。高雄の人たちは、休みの日は家族でよく遊びに行きました。
高雄神社は宗教を超えた存在だったんですね」
かつての日本人街にある図書館に、戦前の資料がたくさん残されているという。
落ち着いたら行ってみよう。
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