台湾果物と入学許可証

2010-07-15

MAYUMIの旅びと生活。相変わらず、家にこもってパソコンでカチカチする生活をしている。
そうしていると、いつも台湾にいることを忘れてしまう。
住んでしまえば、海外という感覚があまりない。
日本でも、台湾でも、いつもどこかで旅をしているような感覚はあるのに、どうしてだろ。
先日、カナダ人のジョンが、夏休み、奥さんとオーストラリアに行くというので、
「あ、いいなぁ~。私も、海外に行きたい~。」
と言ったら、すみれちゃんに
「マユミさん。私たち、いま、海外にいるんですよ」
と言われた。
そうだ、ここは海外なのだ。せっかくだから、海外生活を楽しもうではないか。ずっと家にいないでさ。
さて、この時期、マンゴーが美味しいのは、何度も書いたが、ほかにも美味しい果物がいっぱい。
いまハマっているのがライチ、龍眼。ほとんど茎がついたまま売られている。最初は皮をむくのが面倒だったけど、慣れるとするりとむける。カンタン、カンタン。
龍眼は、となりに住む、カンさんがもってきてくれた。
冷蔵庫には、ほかにも、ドラゴンフルーツ、マンゴー、パパイヤ、バナナも。
こんな豊富な果物が、200円も払うと、いっぱい買えるなんて幸せ。

MAYUMIの旅びと生活。

あと、今日の出来事といえば、大学院から、入学許可書が送られてきたこと。
日曜日に入学申請したのに早い!
許可証はA4の用紙に書かれた簡単なもの。
思い起こせば、今年の3月、履修科目や卒論テーマなどの問題で、屏東の大学院を続けられないと感じたときは、これからどうしようと一瞬、くらり…・・と倒れそうになったが、すべてがいい方向に進んできた。これも協力してくれた、みんなのおかげだ。
国立高雄第一科技大学は、名門大学(らしい)。私などは留学生だから入れたようなもの。30~40人、いろいろな学部への新入留学生がいるなかで、日本人留学生は、私も含めて2人。
もっともっと日本人留学生が増えればいいのに、と思う。うまくいけば、返還不要の奨学金で留学費用はまかなえるし、中国語も覚えられるし(奨学金が獲得できれば、中国語の語学研修費用もついてくる)。ほんと、留学生にやさしい台湾なのである。
なんて、呑気なことはいってられない。これからが問題。8月は、本気で中国語の勉強をがんばろ……。


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