台湾留学のすすめ

2011-06-03

ずっと雨が続いていたが、今日の高雄はいい天気。
朝の風が、ひんやり気持ちいい。
昨日は、発表がひとつ終わって、今学期は、ひとつの発表を残すのみ。それから、レポート。
あと2週間で、3カ月の長い夏休みに入る。
台湾留学・・・・・・入学当初は、やっていけるんだろうかと思ったこともあったけど、なんとかなるもんだ。
私は、仕事のために、なかなか行事に参加したり、勉強にとっぷり浸かることができなかったけど、それでも、たくさんの学びがあった。
台湾から日本社会を研究することで、気付くことも多かったし、台湾社会から学ぶこともあるし。
大学院なので、自分のやりたい研究ができて、先生方は熱心に教えてくれる。
とっても、ためになる留学。日本人に、もっともっと来てほしいと思う。
英語圏もいいけれど、台湾への留学は、本当におすすめ。
特に、台北に比べて、比較的、日本人の少ない高雄、台中などがいいかな。
現在のところ、日本人留学生は意外と少なく、国立大学でも定員に達していないところもあり。
語学留学は、ヨーロッパ、アメリカの留学生のほうが多く、日本はこんなに近いのに、どうして少ないの~?と思うほど(高雄では)。
台湾留学がいいその理由は・・・・・・
●これから、ますます必要となってくる中国語も一緒に学べる
 (日本語ができない人とのコミュニケーションは、英語が多いので、英語も学べる)
●大学の施設が充実している。日本語の本も豊富
●入学試験はなく、書類審査、面接(ない大学も)だけ
●奨学金制度が充実。うまくいけば、生活費、学費を賄える
 (返還の必要なし)
●健康保険制度も充実。病気のときも安心
●応用日本語学科は、日本語での発表、論文OK
 (修士課程を卒業すると、海外での大学講師の道も開ける)
●大学院は、社会人学生など年齢が幅広く、いろいろな交流ができる
●台湾は治安がよく、人も親切。特に、日本への理解が深い
●日本語表記や、日本語ができる人が多い
●物価が安い
●日本から近い
あと、料理や果物、おいしいものがたくさんあって、日本食にも近いこと、気候がいいこと、街と自然のバランスがいいこと、ネット環境が充実しているので、どこでもネット接続できる・・・・・・など、いいことがいっぱい。
私の場合、ほかのアジアの国々へのアクセスがよくて、安価で旅行しやすいことも大きい。
悪いことも考えてみたが・・・・・・うーん、見当たらない。夏は暑いことぐらいかな。
あ、そうそう。中国語と、台湾中国語はちがうでしょ?と思うかもしれないが、大きくはちがわない。
基本は同じ。字の書き方、発音が多少、ちがうけど、中国で意味が通じないというほどじゃない。
交換留学生のゆっきーは、1年いて、中国語で言っている意味はほとんどわかり、言いたいことは言えるようになっていた。
いかがでしょう?
こんな選択肢もあり、ですよ。


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