呉鳳科技大学の東日本大震災支援イベント「日本加油区(がんばろう!日本)」

2011-06-22


呉鳳科技大学応用日本語学科の生徒たちが、3月21日から1週間、東日本大震災のイベントをやってくれたときの写真です。
3分半ほどですが、台湾の大学生たちが、こんなに日本を思ってくれていることを、
ぜひ日本人として見てください!
(曲は、台湾のアーティストたちが歌っている日本への応援ソングBelieve(相信愛)です)
大学生たちで22万5千元(約60万円)を集め、交流している大川市の家具屋さんに家具を作ってもらい、仮設住宅に供給することを計画中。
以下、友人の蔡先生からのお便りです。

当校では、3月11日の東日本大震災発生後より、様々な支援活動を行ってまいりましたが、特に応用日本語学科が3月21日(月)から3月26日(土)まで、一週間の「募款圓日–送愛到日本」募金運動を行いました。
DVD の内容は3月21日から一週間にわたり、毎日午後12:00-13:30と17:00-18:00には校内において募金を行い、お昼の時間帯には応用日本語学科の学生たちの作ったたこ焼き、おにぎりと学校の周りの店から寄付してもらった品物(ドーナツ、飲み物、パイナップルケーキ、日本語の書籍など)を販売して募金活動を行いました。
また、募金運動を多くの人に知ってもらうために、3月23日(水)に記者会見を行い、学生たちがステージパフォーマンス(内容は踊り、紙芝居、武道、日本語の歌など)をして、大きい記事になりました。
そして、東日本大地震の被災された方々を励ますため、「日本加油区」(頑張ろう日本)を設けて、全学校の皆に祈願のメッセジーを書いてもらいました。
それから、日本の被災された方々に少しでも元気と勇気を送りたいと思っておりますので、最後の3月26日(土)に相撲大会を行いました。
募金した義捐金は全部で台湾元22万5千円になりました。大した金額ではありませんが、全学校の皆の本の気持ちです。
募金した義捐金を交流している福岡県の大川市に家具を作っていただいて、被害された地域の仮設住宅に供給できたらと計画しているところです。
被災された地域の皆様が一日も早く普段の生活を取り戻され、被災地域が早期に復興しますよう、心よりお祈り申し上げます。
呉鳳科技大学応用日本語学科主任 蔡錦雀


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