夏の思い出(広島編)。

2017-09-23

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8月5~6日。アルゼンチンで「フンダシオン・サダコ」を主宰して平和のための活動をしている相川知子さんとのご縁で、広島に行ってきた。
ブラジルのシャペコからやってたリジアさん(左から三番目の女性)と、日本在住のブラジル人と、老人ホームを慰問。折鶴を届けて、原爆を体験した方の話も聴いた。
リジアさんは、72回目の原爆の日に因んで「7万2000羽の折り鶴を作ろう!」と活動を始めところ、なんと45日間で、3万人の人びとが、10万羽以上の折り鶴を作ってくれたとか(ブラジルには折り紙が売っていないので、緑と黄色の紙を集めるのが大変だったらしい)。
昨年11月、地元のサッカーチーム、シャペコエンセの選手たちがボリビア行きの飛行機事故で亡くなったときも、折り鶴で追悼。8月6日8時15分、原爆が投下された時間、ちょうど12時間時差のあるブラジルでは、サッカーのピースナイターが開催されていた。遠く離れた国で日本のことを考えてくれている人たちがいることを知る。

<写真>広島平和記念公園では、その場にいたイタリア人、日本人と交流。


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