天才アインシュタインのユーモア

2011-06-19

昨日は、外出していて、あまり執筆が進んでいない。
今日は朝から、ずっとパソコンに向っている。
しかし、進まない。
書いては消し、昨日まで書いたものも消し……
書きたいことは、頭のなかにいっぱいあるのに
構成しようとすると、まとまらない。
でも、いいのだ。
(編集者はよくないかな・・・・・・)
足踏みすることも必要なんだろう。
早く進めることより、いいものを作ることのほうが大事ではないか。
(と自分に言い聞かせる)
さて、以前から、アインシュタインの言葉は好きだったが、
改めて読んでみたら、彼のコピーの天才だと、つくづく思う。
ユーモアたっぷり。物理学者でなく、作家になっていても、成功しただろう。
いくつか紹介すると・・・・・・

 

「人に対して正しく賢明な助言をすることは出来る。

しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい」


うー。そのとおり。

「学校で学んだことを、一切忘れてしまった時になお残っているもの、

それこそ教育だ」

どれくらい残っているのかな?

 

「私は先のことなど考えたことはありません。

すぐに来てしまうのですから」

そのときのお楽しみ。


「美人にキスしながら安全運転ができる人間は、キスに十分集中していない」

運転に集中していない……じゃなくてね。

こんな男はやめましょう。


「第三次世界大戦はどう戦われるか、

わたしにはわかりません。

しかし、第四次大戦ならわかります。

石と棒を使って戦われることでしょう」

つまり、第3次世界大戦が来たら、一度、人類が滅亡するってワケですね。

MAYUMIの旅びと生活。

       ↑ケープタウンのホテルにあったリンゴ


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