学習と創作と。

2011-09-26
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昨日は夕方、ちょっと散歩に海まで。
帰宅して、原稿のチェックをしていたら、あっという間に朝。
少し寝て、起きて、昼は仕事して、3時すぎダウンして……起きたら7時だった。
まるで、合宿のような日。
途中、台湾時間、午前2時から、NHK大河ドラマ「江」の再放送を観た。
最近は「篤姫」の中国語字幕入りも、なぜか民放で始まった。
子役の芦田愛菜ちゃんの泣きっぷりに、惚れ惚れ。
どうしてあんなに涙が出るんだろう。
恐るべし女優。
大人になっても、活躍する女優さんになってほしいものだ。
さて、先日、なにかの本を読んでいたら、村上春樹さんが、
ジョギングをするとき、「あともうちょっとできる」という波にのってくるときがあるが、
そこは抑える……というようなことを言っていた。
やりすぎてしまうと、次に堪えるから……。
勉強や仕事もそうで、「燃え尽きた」という状態になったら、
しばらく、手をつける気になれなかったり、ぼーっとした放心状態になったりする。
しかし、創作活動という場においては、
「いま、ちょうどいいところ」と乗ってういるときにやってしまわないと、
大きな波がしばらく来ない、ということがある。
本を書くときは、1カ月ほど集中して、朝も昼も夜もやらないと、深く追求できないということもある。
それでも、やっぱり、調子に乗って、やり過ぎてしまうとよくない。
(現実的に、そうもいってられないこともあるんだけど)
特に数日睡眠不足が続くと、そのあとの数日は、だらだら、ぼーっとしていることになる。
「燃え尽き症候群」にならず、つねに細々と炎を燃やしていくトレーニングを、いましているところ。
iPhoneからの投稿


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