宜蘭から一気に台中

2010-08-21

台湾一周の旅、4日目。
まずは、宜蘭の国立伝統芸術中心へ。ここは古き良き台湾文化を再現したテーマパーク。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

ゲタやガラス製品、ろうそくなどの制作体験ができたり、演劇やショーが見られたり。
子どもたちが喜びそうな場所。演劇は、役者はジェスチャーだけ。セリフや効果音、演奏、解説をバックでやっている……というのがおもしろかった。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

個人的には、涼麺と杏仁豆腐のかき氷がヒット。今回の旅、なにを食べてもすべて美味しかった。
「おいしいものを食べたい!」
という執念かも。
おいしい店を見つけるためには、ガイドブックはあまり頼りにならない。(名物とか名産品とかは参考にするけど)
繁盛している店が、おいしい店。活気があって、人がたくさんいる店を選ぶ。これで、ほとんどハズレがない。
自分のカンと、成熟した食文化をもつ台湾人の舌が、いちばん信頼できる。
宜蘭をあとにして、台北、新竹……そして一気に台中へ。
こちらは、近代的な風景が広がる。
台湾を一周していると、タイムスリップしたかのような古き良き台湾風景があるかと思いきや、
いきなり
「なんじゃ、こりゃあ!」
という近未来的な建物が出現する。
時代が極端に混在しているのが、台湾だ。
ちょうど台中に着くころは、夕陽が美しかった。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。
台中の中心部は、異国っぽい雰囲気。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。
MAYUMIの旅びと生活。
たまにはイタリアンでも食べよう!ということになり、なぜか外国人が多いイタリアンレストランへ。
ここのベジタブルピザが絶品。
そういえば、台湾に来て、ほとんどイタリアンを食べていない。
店主らしき若き女性がとっても親切。
高雄出身ということで、親近感。
台中でイタリアンもいいではないか。
そのあと、たまには、ジャズバーでも行こうということになり、ガイドブックに載っていた店に迷いながら行ってみたが、その赤レンガ造りの大きな建物は、廃墟と化して幽霊屋敷のようになっていた。
このガイドブックシリーズは、いろんな国でだまされだんだった。
やっぱりアテにならない……。


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