小学5年生の考える余裕の生活 

2011-02-07
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小学5年生の姪、みくさんが
「大人になったら余裕のある生活をしたい」
と言った。
「余裕のある生活って、どんな生活?」
「ゆっくり10時ぐらいに仕事に行って、8時ぐらいまで働いて、時給は2000円以上。3000万円以上の貯金があって、一軒家にフレンド?と暮らし、23歳までにはケッコンする」
だそうだ。
漠然としているようで、具体的な数字がはっきりしているのがコワイ。
大きな夢のような、でも、小さくまとまっているような。
彼女は、周りにいる大人たちを見て、「余裕のある生活がしたい」と思ったのね。ちょっと責任を感じてしまう。
ちなみに、みくさんの小学校の担任は、「余裕のある生活」に値するらしい。
これぐらい年の子どもの想像力って、おとぎ話の世界ではなく、現実的な路線上の、ちょっと難しいとこ。
みくさん、日記を書く前に、タイマーを回し始めた。
「よーし。これから90分で、日記や宿題、明日の用意、ぜ~んぶ、終わらせよっと!」
そんなタイムスケジュール能力と、想像力があれば、実現も夢ではないかも。
生きるのに必要なのは、希望と勇気、そして、ちょっとのお金……でしたっけ?


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