屏東で演歌ショー

2010-03-17

ここ数日、ブログを更新する時間もないくらい
忙しかった。
なんて言い訳……。
日本からやってきた3組の知人に会ったり、
大学に行ったり、新居の買い物をしたり。
そんななか、友人の演歌歌手、坂口晶(さかぐち・あきら)が
鹿児島からやってきた。
演歌好きの台湾にせっかく来るのだから、
演歌ショーをやってみよう!と企画。
たくさんの屏東の人々が盛り上げてくれた。
あったかい屏東のみんなに感謝!
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↑リハーサル風景。
キーボード、サックス、バイオリンのバンドの方々が
バックバンドとして演奏してくださった。
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ポスターは屏東在住、日本人ジュエリーデザイナーが作成。
みんなで色を塗ってくれたとか。
台湾人、日本人だけでなく、
イラン、アメリカ、ニュージーランド、イギリス……
台湾在住いろんな国の人が100人近く集まった。
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まずは、アイドルなみにかわいくて、歌がめちゃ上手い大学生1年生が
絢香の「みんな空の下」、
以前ブログでも紹介した演歌少女、ゆきちゃんが「好きになった人」
「津軽海峡冬景色」を披露。

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晶さん登場。
「天城越え」「夜桜お七」からスタート。
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歌手だったゆきちゃんのお母さん、優子さんと
テレサ・テンの「夜花香(イエライシャン)」を一緒に。
ぶっつけでも、優子さんがしっかりハモッてくれた。
日本語を教えている葉先生と「銀座の恋の物語」をデュエット。
屏栄高校の日本語学科のみんなと「涙そうそう」を。
司会は日本人の高校の先生が
着物で務めてくださった。
まさに日本と台湾が一緒になった
「日本演歌の夕べ」。
かなり盛り上がって、
このライブカフェで初めてのアンコール!
その場で決めた「お久しぶりね」は
バンドマスターのコーラス入りだった。
はぁ…・・楽しかった~。

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演歌歌手、坂口晶。台湾を思いっきり満喫して帰っていった。
まるで台風のように……。


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