屏東県の墾丁(カンティン)舞台の日台恋の映画が空前の大ヒット!

2008-10-04

1年半前に屏東県政府文化局の招きで、2カ月間ホームステイして依頼、

何度も通っている屏東が舞台の映画『海角七号(Cape NO.7)』

が、いま台湾で大人気だ。

台湾では2008年の興行収入1位、幕張であったアジア海洋映画祭でもグランプリだったとか。

公式ホームページ(動画・音あり)

http://cape7.pixnet.net/album/photo/97236065


主人公の家があると設定されている町、

恒春は、観光客がどっと押し寄せているらしい。

日本での公開はまだ決まっていないが、日本でも観られるようになったら、

南台湾にもスポットが当たりそう。

墾丁の海もとーってもきれいだし

恒春も素朴で歴史が残る素敵な町。

台北だけじゃなくて、南台湾にもっともっと注目してほしい。


さて、この映画のストーリーは・・・

戦争が終わった60年前、台湾から引き上げた日本人教師が

女生徒に送った7通の手紙から話は始まる。

教師役に中孝介。主題歌も歌っている。

(中孝介は台湾の若者にとっても人気)

そして、現代で手紙を見つけた日本人女性と

台湾人若者のラブストーリー。


日本人女性は台湾留学をしていた田中千絵(トニータナカの娘さん)、

台湾人の主人公、歌手の范(ヴァン)逸臣が、すごーくカッコイイ。

というか味があるというか・・・。

この映画が日本で公開されたら、

観光だけじゃなくて、台湾への理解も深まりそう。

台湾の歴史、そして、

素朴で温かくて人情味のある南台湾の人々・・・・・・。


私もまだ観たわけではなくて、ちょうど台湾に行ったとき、

話題になっていたのでちょっとご紹介。

早く日本で観たーい!



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