帝王学というもの。

2012-03-20

まだ完治せず、病院に行き、寝ようとした。

が、仕事関係のメールがあったと気になり、あれこれ返信。

終わって気付いた。

日本は祭日だった。お彼岸。

台湾から手を合わせよう。

さて、台湾で知り合ったM先生。

彼は、日本で長い間、過ごしていた。

日雇い労働者の村で暮らしたり、

飲食店で皿洗いをしたり、

プロ野球の球団で働いたり、

とにかく、なんでもやった。

M先生は由緒ある家系だったが

ひとりで生きようとした。

「どうして?」

「帝王学を学ぶためだよ」

人の上に立つ人間は、底辺の人や、

いろんな人を知らなきゃいけない。

わざわざ、自分から、大変な環境のなかに

飛び込んでいったという。

M先生は息子にも、

「男は世界を知るべし」と

18歳で、ぽんと放り出した。

二人とも“帝王”・の道を歩いている。

わざわざ苦労する。

それをやった人にだけの、やれることがある。

photo:02


バスルームのアイビーが伸びてきた・・・
iPhoneからの投稿


Copyright© 2017 有川真由美オフィシャルサイト All Rights Reserved. L

お仕事のご依頼や質問などは、こちらからお願いします。
担当者よりご連絡いたします。⇒Mail