帰郷。家族で食事など。

2008-08-18

弟家族に空港まで迎えにきてもらって帰宅。
姪のミクさん(小3)に「なにか変わったことはない?」というと、最近のトピックスは次のとおり。
いとこのHちゃん(小5)が片想いだった男子からコクられて、両想いになった
いとこのNちゃん(中1)が学年で成績が3番に
みくさんがピアノをやめた
みくさんの書いた漫画がクラスで人気に
みくさんが絵画コンクールで特別賞
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「これはなんの絵?」

「歯みがきのポスターだよー」
以前、月刊誌のネタを探していたとき、「どうせ大した話題はないだろう」と
みくさんたちに「なにか事件はない?」と聞くと
「そ~ね~、小学5年生の女子が妊娠して出産した」
(鹿児島のある小学校。子供の父親は同級生らしい)
なんてスクープをくれたりするから、小学生とあなどれないのだ。
両親が入院している病院に「たまには一緒にご飯しにいこう」と誘いに行く。
母は行くことになったが、父はお腹が痛いといってとどまる。
父と母は同じ病室に二人で入院。
夫婦同室だからいいこともあるし、悪いときもある。
母は入院生活でストレスがたまっていたのか、父のグチが続く。
「耳が遠くて話を聞いてくれない」「いつも寝てばっかり」
と、仕方のないこと。
母は時々、軽いうつに入ると、手に負えなくなるのだ。
身内だと、時々、「もういい加減にしてよ!」と言いたくなるけど、
「そうだねー」と聞いて、あとで姉弟で
「いまは、うつだから仕方ないね。聞いてあげよう」と言い合う。
一緒にいる父は大変だろうと思う。
でも、父はいつもにこにこ。
いい夫だよ、母にとっては。
墓参りした後、父と母が元気なときに、
いつも二人で散歩していた田んぼの道を通って帰る。
「この道、お父さんが大好きだったのよ」
と、母が今日、初めて微笑んだ。
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昨日の南日本新聞。
私の本の記事が載っていた。
5月のインタビューのとき、撮ってもらった写真も一緒に。
感謝。

(ちょっと顔がコワイけど、それはワタクシの問題で・・・)
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明日は鹿児島シティエフエムでの生放送で話すことに(17:20ごろ・周波数76.2)。
パーソナリティの柳田さんの番組に出演するのは、
5月の写真展のときに続いて2回目。
前回はとってもキンチョーしたけど、
今回は少しは学習してるかな。


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