年齢の重ね方。

2008-12-28


昨日、ひとつ年をとった。

これまで無事に過ごせたのは、ありがたいこと。


生んでくれた母に、

「ありがとう」と電話。


いろんな意味で感謝・感謝の一年だった。


これからも、一日一日を大切に、

目の前にある課題に、

自分のベストで取り組んでいこうと思う。


一昨日は、エチオピアの海外派遣から帰ってきたばかりの看護師、

Kちゃんとメキシコ料理を食べにいき、

エチオピアの状況などをおしえてもらう。
MAYUMIの旅びと生活。-081228-1


相変わらず、すごい女性。

でも、インドなどでボランティアを重ねてきたKちゃんにとっても

エチオピアは、人生観を変える場所だったとか。


彼女に会うといつも、

「私が世の中に対してできることはなんだろう?」

と考える。


自分がやれて、人が喜んでくれることを、

身近な人から、遠くの人までやっていくと、

そのうち、答えが出てくるような気がする。

ずっと考えていれば。


最近、講演の仕事が増えてきて、

年明けには、中学生にも講演する予定。

台湾の高校、大学では授業を重ねてきたけれど、

日本の子どもたちに話ができるのは、やはりうれしい。


これまで、いろいろな国を旅したり、

いろいろな仕事をしてきたり・・・

インプットしてきたことが、

やっとアウトプットできる年齢になったのかな。


そう考えると、

年をとるのもワルクない。

可能性はどんどん広がってくる。

説得力も影響力も出てくる。


大事なのは、年齢の重ね方を間違わないこと。

目に見えなくても、年輪を感じられるような

生き方をすること。


つまり。

年齢も味方にしてしまうこと。


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