悪い占いこそ心にとめよう。自分にとって悪いことを言う人も・・・

2009-01-02

「よかった占いは信じる。悪かった占いは信じない」
よく言われること。
私もそう思ってきた。
でも。最近、それじゃいけないんじゃないかと思えてきた。
(そう思う人は、それでいいけど・・・)
自分でいうのもなんだけど、私はクジ運がよくて、
それでも、たまーに、おみくじや占いなどで、悪いことが出てくると、
すんごくショックを受けたものだ。
が、この「ちょっとちょっと、気をつけて!」というサインこそが
大事と感じるのだ。
たとえば、旅行に出るとき、「旅行運が悪い」と出たら、
「いつも以上に気をつけよう」と思う。
仕事運が悪かったら、
「よーし。よくなるようにがんばろう」と。
つまり、一見悪いサインも、味方にしてしまうのだ。
これは、人に対しても言えること。
自分に対して苦言を言ったり、否定したりする人を
「あー、ヤダヤダ。キライ」とばっさり切り捨てることはカンタン。
でも、「どうして、彼女(彼)は、そんなことを言ったのだろう?」
と謙虚に考えることで、
状況をよく変えることもできるし、
自分の過ちに気づくこともできる。
自分を肯定してくれる人とだけ付き合えばいいワケじゃない。
「苦言」にこそ、自分を成長させてくれるメッセージがつまっている。
さて、ちなみに、今年のおみくじは、「大吉」。
「大吉」といっても、注意することはいろいろ書いてある。
「恋愛」は「他人の言動に惑わされるな」とか
「相場」は「無理をすると大損」とか。
こういったアドバイスがありがたい。
MAYUMIの旅びと生活。-img320.jpg
そういえば。台湾から帰国する前日、台湾人のイタコさんに、
「人生最高の時期。ここ3年間は、なにをやってもうまくいく」と言われたっけ。
これも素直に信じて、その『最高の時期』とやらを楽しもう。
感謝と謙虚さだけは失わないように。
それから、今年のブログの目標は
読んだ人が、「ふーん、そんな考え方もあるのね」
と、思ってくれるブログ。
ためになる「心のあり方」を伝えていきたいと思っています。


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