悲しみの道(イスラエル)

2016-09-08

IMG_2624
イエスが十字架を背負って、ゴルゴダの丘まで歩いた道は、今もエルサレム旧市街にあり「悲しみの道/ヴィアドロローサ」と呼ばれている。
1キロほどの道は、イスラム教徒地区の路地を曲がりながら、キリスト教徒地区への終点、聖墳墓教会のゴルゴダの丘跡まで続く。

いまも毎週、金曜日には、修道士だちがこの道を行進して、「イエスが最初につまずいた場所」「母マリアが十字架を背負ったイエスを見た場所」など14のステーションで、イエスの身に起こった出来事に心を重ねる。

どれくらいの人が歩いたのだろう。「悲しみの道」の石はつるつるに磨かれている。


Copyright© 2017 有川真由美オフィシャルサイト All Rights Reserved. L

お仕事のご依頼や質問などは、こちらからお願いします。
担当者よりご連絡いたします。⇒Mail